テレビの宣伝を観て感じること

宣伝に飽きてきた人が多い

テレビで青汁や黒酢などの宣伝を観ることが多い。
その宣伝を観ていると実際に飲んでいる人が感想を言っている。
青汁を飲むようになり体調がよくなった、体がカルクなったなど。
本当か嘘なのかは本人にしか分らない。
他にもダイエット商品の宣伝を観るが、最近は言葉や文字でする表現が厳しくなっているようだ。
例えば、これを飲んで「痩せる」という表現はしてはいけない。
そのため、ダイエット商品を飲む前の姿と飲んだ後の姿を観せることで痩せることができるとアピールしている。
しかし、最近ではこのやり方の宣伝も飽きてきた。
こんなものを観ても信用する人はすくないだろう。
さらには、言葉、文字がなく使用前と使用後の姿だけを観せるだけの宣伝を観ることもある。
視聴者にダイエット商品を飲んだことで痩せたんだなと勝手に思い込ませている。
表現が厳しくなってきたのは、苦情の問い合わせが多いからである。
たしかに宣伝を観ているとこれは嘘だなと思うことも何度もある。
例えば、○○で運動したら8kg痩せることができた。
△△をしたら10kg痩せたなど、ダイエットに成功した人を紹介している
しかし8kgというのは簡単に減らせる数字ではない。

3kg痩せるだけでも、とても難しいものだ。
正確に言うと3kg痩せることはできてもその体重を維持するのが本当に大変だ!
テレビで宣伝することで多く売ることができるため皆必死だな。
売るための努力は必要だが嘘はやめてもらいたい。