ネット通販のデメリットとは?

ネット通販のデメリット

ネットで何かを購入しようと考えたときに商品の写真を見ることは必要だ。
どこのお店でも商品の写真は必ずある。
どんな袋に入っていて中身はこんな感じなんだなというのがひと目で分かる。
しかし、服、ズポン、スカート、靴などの商品はメーカーによりサイズが少しづつ異なる。
市販で購入するときは服を着たり靴を履いてみたりすることで自分に合ったサイズを購入することができる。
ネットでの購入の場合、それができないのがデメリットだ。
また、オークションや中古販売店で物を購入する場合、商品のキズがよく分からない。
この部分にこんなキズがあると写真では書いているが写真でははっきりと分からないことが多い。
金額が高いと、そんなに簡単には購入できない。
また、購入する時に代金引換、後払い決済を利用すればよいがクレジットカード決済をする人も多い。
その理由として代金引換、後払い決済は別に手数料がかかってしまうからだ。
結果クレジットカード決済が一番安く購入することができる。
しかし、ネットでクレジットカードを使用することで他人に情報を盗まれて悪質なカード被害があとをたたない。
気がついたら何十万もの購入履歴があるのも珍しくない。
他人事ではない。
いまは配達の早さでお客さんが購入をするか考える。

販売店どおしが発送の早さを張り合っているため即日発送をしてくれるところが多くなった。
中には今日の午前中に注文すれば明日には届くように発送してくれる販売店もある。
しかし、いまでも注文後3〜5日後の発送という販売店も多い。
購入者はいますぐに欲しいため発送が早い販売店で購入しようと考える。
2014年2月に記録的の大雪が降ったため、高速道路は通行止めになり国道も通行止めになってしまったところがあった。
このため荷物が運べない状況になり、商品を積んだトラックが動けなくなってしまった。
また、スーパーへ届けなければならない食品も運べなくなり店頭から野菜がなくなっていた。
お店に売り物がなくなってしまったところもある。
残っている野菜も通常より高い金額になった。
私もこのときネット通販で購入した商品が1周間以上も遅く届いた。
こんなことはほとんどないが、通信販売のデメリットだと思う。
ネットで購入するとお得なことが多いがこのようなことある。
ネット通販には様々なデメリットが存在することを知ってほしい。